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ZOU-NO-HANA
FUTURESCAPE PROJEVT

2021年10月2日(土)、3日(日)に​

横浜で行われた「ZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECT」に

参加させていただきました

この二日間、少しでもみなさんに

手紙や言葉に触れるきっかけを与えられるよう

数量限定のコーヒーバックと無料でレターセットを

配布させていただきました。

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海の見えるこの素敵な象の鼻テラスで

二日間コトノハとして参加させていただけたことを

本当に感謝しております。

コトノハとしては初の試みであった形としてない「カフェ」

新型コロナウイルスの状況もあり、

どうしてもコーヒーの提供ができなかったことは悔やまれますが、

コトノハとして出来ることは何かと考えたとき

それは「きっかけづくり」でした。

横浜という場所で

たまたま通りかかった人と出会い

たまたま私たちが配るレターセットを手に取り

​誰かに思いを書いてみて初めて

手紙の良さを知る。

​それが私たちの願いです。

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そして今回のイベントに参加させていただくきっかけをくださった

東京FM「SUNDAY'S POST」でお馴染みの&Postから

ポストカーが出動してくださりました。

このZOU-NO-HANA FUTURESCAPE PROJECTで

コトノハやポストカーと出会い、

少しでも皆さんの思い出の中に

​手紙や言葉が残っていることを祈ります。

周りの方のご協力もあり、

二日間を無事大成功に収めることができました。

また、公募プログラムの結果

コトノハ「大切な人に手紙を書けるカフェ」は

「入賞」させていただきましたことをここにご報告いたします。

 

私たちにとって今までにないイベントの形式であり、

少々の不安もありました。

 

それでも、

コトノハのブースで足を止めて下さり、

写真集を手に取って眺め、

親身に話を聞いてくださるかた一人ひとりのおかげで

​二日間をやり抜くことができたと感じております。

私たちはまだ小さい子に、

「お母さんやお父さんに手紙を書いてみてね」とレターセットを渡しました。

そこには理由があります。

それは、幼い時ほど素直に気持ちを伝えられ、

また小さい時に書いたものを大きくなった時に何か感じるものがあることを

私たちは知っているからです。

小さい頃に手紙や言葉に触れることで、

生きていく中でふと思い出したり、何かに気づくきっかけになるからです。

だから、

いつか大人になったら、

コトノハのことじゃなくてもいいから、

ふと思い出してほしい。

手紙を書いたときやもらった時の気持ちを

そんなことをこの二日間伝えられたらよかったです。

​また皆さんとどこかで会えますように。

​コトノハ